最新のコメント
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 01月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 ライフログ
検索
タグ
ファン
|
昨夜、フシギちゃんの学校の校長先生・担任の先生・病院の先生・O先生・NPOの代表のMさんとワタシで、フシギちゃんの来年度に向けての話し合いをしました。 校長先生から、特別支援学級に在籍することで高校受験に際してどんな困難があるかという話や、制度的な話があり、 特別支援学級に在籍することで、いわゆるみんなが普通に目指す高校を受験することに、難しさが生じることなどを知りました。 現在、中2の彼女にとって受験というのは、そんなに遠くない未来なので、ワタシももちろんその点は、中学校に入学してからずっと考え続けてきたことでもあります。 ワタシも、一応普通の親として彼女が高校へ行くことを望んでいないわけではありません。 ただ、現状として現在の彼女の状態で、このまま通常学級に在籍しながら、保健室登校をして、無事卒業して高校へいく...というのは、到底想像し難い未来です。 そして、今現在が辛い彼女。 保健室登校をしていることに罪悪感をもちながら(本当は、自分のクラスへ登校することがベストだということを分かっているので)、それでも学校へ毎日行ってます。 今朝は、車から降りて門に入るのにかなり時間がかかりました。 もし、今彼女が振り返って戻ってきて「やっぱり学校行かない」って言ったら、それでもいいと思いながら、彼女の背中を見えなくなるまで見守りました。 でも、彼女は、一度も振り返らず地面を見ながら校舎へと向かって歩いていきました。 これでよかったのかな。 彼女が自分で限界だと言うまで見守るだけでいいのかな。 朝から結構考えちゃいました。 * 自分の考えや気持ちを言葉にするのにとても困難がある彼女は、 自分の中にある言葉に出来ない辛い気持ちを吐き出す手段としてリストカットを選んでしまいました。 辛ければ辛い分だけ、自分の腕を切り、その気持ちの大きさだけ、傷も深い。 彼女の腕には、彼女の辛い気持ちが刻まれています。 どうして切ったの?なんてどうして聞けるでしょう。 言えないから、辛いから切ってるのに、どうして、「どうして」って聞くんだろう。 言葉に出来たら、腕なんか切らないよ。 そんなの自分が一番知ってる。 理由を聞いたらそれが何かの解決になるの? ひと言、「辛かったんだね。痛かったね。」って、それだけでいい。 そんな、自分の気持ちを言葉で表すことが苦手な彼女は、 今、自分に向けられる色んな質問に苦しんでます。 どうして受けられる授業と受けられない授業があるのか... どうして、昨日はよかったのに今日はだめなのか... 分からないって、何が分からないの... そんな、自分に向けられる様々な疑問に対して、 色んな気持ち(答え)は自分の中にあるのにうまく出せないし、それがわがままって言われたら嫌だから何も言いたくない... って、泣きながら話してました。 ちなみにこれは↑、昨夜の話。 もう嫌だー!もう誰とも話ししたくないーって、泣きながら隣の部屋で怒ってました。(笑) こうやって最近は、夜寝るまでワタシと話をしてます。 自分が質問されるのは嫌なのに、ワタシには、質問攻めです(^_^;) 「ねぇ、ママに聞きたいことがあるんだけど」は、もう口癖の中の口癖!(笑) 昨日も、前日一緒に午前2時まで宿題の算プリしてたので、早くから眠くてフラフラしてるくせに、 「一緒に洗濯干していい?」 と言って、11時くらいまでワタシの洗濯干しを手伝いながら、ブツブツ色んなことを言ってました。 「ママは、フシギちゃんがみんなとずっと一緒に教室で授業受けたほうがいいと思う?」 とか、 「フシギちゃんが保健室登校してるの恥ずかしくない?」 とか... いらん心配までしてました(笑) 今ゎ、正直ワタシ自身も、辛い...って感じることが多いし、先のことを考えると不安にもなりますが、 何かをクヨクヨ考えたり、悔やんだりするより、 (そんな暇があるんだったら) 少しでも彼女の気持ちに寄り添えるように、色んなことを勉強して、 (知識として知ることも大切です。本やネットで色んな情報を収集するべし) 明るい選択肢を増やすことが出来たらいいなぁと思ってます。 でも、がんばり過ぎないように注意です。 ゆっくりでも、前進してれば、それでいいんです。
|
|||||||||||||||||||||||||||||